顎関節症・なぜ?当院の施術はこんなにも~キャンペーン手前まで、

顎関節の調整に関して「歯医者さんや口腔外科」で診てもらうと、

顎関節症に対して、下記のような処方をされることが一般的です。

  • 噛み合わせの矯正(マウスピース矯正)
  • 歯の矯正(歯並び)
  • 歯のかみ合わせ改善法の指導
  • あによべ体操
    などの処置を行うことが一般的です。

もちろん、これらの処置法で顎関節の(痛みや不快感などの)症状がよくなる方も中にはいますが、
①「マウスピースをしたけど、効果を全然感じられなかった」
②「朝起きると、顎関節が強張り・固く緊張するようになった」
③「症状は一向に変わらない・それ以上に顎の違和感は悪化してきてように感じる」
④「仕事の疲労が度重なったり・ストレスが溜まると、顎関節症が酷くなってくる」
などと、お悩みの方も少なくありません。

顎関節(アゴや歯)に直接なんらかの処置をしても、顎関節症が根本的によくならない理由があります・・・それは・・・実は「歯には問題が全くないから」です。

歯の改善(歯並びやマウスピースなどの矯正)を一定期間行っても、顎関節症の症状が一向に変化しなければ、それは歯の問題によって顎関節症になっていないということです。
もし、あなたが今、顎関節症でとてもお悩みで実際に歯の問題があったとしても、顎関節症が悪化して、関節同士が癒着(くっついている)している場合もありますが、その例は極稀です。

顎関節症とはどのようなことを言うのでしょう?

(一般社団法人 日本顎関節学会より参考)

  • 顎(あご)が痛い=(顎関節痛・咀嚼筋痛)=(そしゃくきんつう)
  • 口を開ける・閉めるがスムーズにできない(開閉障害)
  • 顎を左右前後に動かすと音がする(顎関節雑音)
    のいずれか、もしくは複数の症状が出ていることを言います。

また、同時に顎の筋肉(咀嚼筋)=(そしゃくきん)のこりや重さも感じています。

顎関節を開閉するにあたり、その周辺にある様々な「筋肉・腱・靭帯」などの軟部組織があります。いずれもその組織が、左右対称にバランスがとれていれば、顎関節についている緊張は均衡され、常に(顎関節はバランスが良く良好な状態)といえます。

すると、開閉時において、「どこも引っかかるような感じもなく、スムーズに顎関節を開閉することができるのです」

 

◎顎関節症のバランスをとり、アゴの開閉時において

「良好な状態にすることはとても簡単です。」

なぜならば・・・・・

  1. 頚椎の歪みを取る(頭蓋骨の歪みも)
  2. アゴの周辺の筋緊張・バランスをとる
  3. 内臓疲労の除去=自律神経に繋がります
  4. 自律神経の乱れを整えます
  5. 骨盤・背骨のバランス調整
  6. ストレス除去など

①顎関節症と上部頚椎は:首の骨(2,3番)は同時に動いていますので、頚椎の動きが悪かったり、歪みがあると、実は、顎関節の動きも悪くなってしまうのです。その結果、顎関節にも歪みが出てしまったり、酷くなると同時に「顔面神経痛・頭痛・吐き気・肩こり」など伴うこともあります。
また、顎関節=(アゴの関節)は、下顎骨(下にあるアゴの骨)と側頭骨(頭の側面の骨)が関節になっているものです。下アゴと頭の横が繋がっている。
なので、関節自体のゆがみや・周辺の筋肉・靭帯の動きの悪さも固さも、顎関節症の原因になります。

さらに大切なことは、顎関節だけでなく、人体の関節はすべてそうなのですが、関節と関節の間には「関節包・関節液=滑液」と言って関節同士の潤滑油(ローション)の働きをしている液があります。(動きやすくしている油分のこと)なので、

内臓に疲労が溜まって、それが自律神経の乱れなどに繋がって体液循環が悪くなってしまうとさらに顎関節の動きが悪くなり、顎関節症になってしまうのです。

自律神経は内臓や血液・リンパ液などの体液循環の調整を行っていますので、顎関節調整には欠かせないものです。

よくなる整体院(富山自律神経整体院)では、顎関節症の原因に対してまずは丁寧な問診と検査を行っていきまっす。

①体の歪みや関節の動きのテストを行ないます。

頭蓋骨(側面)説明なし※例えば・・・・

  • 側頭筋を支えながら口の開閉をしてみる=動作のチェック
  • 頚椎の歪みがないか?(首の骨)を支えながら口の開閉をする=動作のチェック
  • 顎の筋肉を支えながら口の開閉をする
  • 内臓を支えながら口の開閉をする=内臓疲労が即座に筋力に関係します

なとという基本的な顎関節症に対する検査があります。
強い炎症が起きていると開閉も少ししか出来なく、検査での結果が分かりにくい場合もありますが、これらの検査で顎関節周辺の動きがよくなることがほとんどです。
支えながら動かすと、顎関節の動きを悪くしている部分が龍緒にあらわれますので、症状の原因をつきとめることができるのです。

もちろん、それだけでなく、顎関節症は「全身のバランス(骨盤の歪み・背骨の歪み)・内臓疲労・ホルモン・便秘・顎関節の歪み・頚椎の状態・そして日常生活などの検査やヒアリングを行なって、全て照らし合わせてから原因の判断を行ないます。

生活習慣や悪い癖が存在しているかもしれないからです。

このように丁寧な検査・問診により原因を把握させてから、施術や生活習慣の改善を行うことで、早期に改善されていきます。

① 顎関節の動きがスムーズになる(可動域が増える)

② 首の筋肉や肩がゆるみ・顎関節周辺の筋肉も柔らかくなり(圧痛がとれる)


③ 歯の食いしばりや朝起きた時、アゴの重さだるさ・痛み・不快感が軽減される

④ 顎関節の様々な症状(重さ・痛み・クリック音)を感じる頻度や症状の程度が軽減される

⑤ 顎関節症の症状を感じなくなる(完治)

という流れで顎関節症の症状を早期に改善に導いています。

顎関節症は、症状が進行し酷くなると、口の開閉が難しくなり「食事を思うようにできないので(流動食になってしまうかもという不安感がでたり)」「食事や会話の時に痛みが出るので、食事が楽しくない」というような状態になってしまう、気持ちも閉塞気味になる、とてもつらい症状です。

もし、あなたが今、顎関節症の症状でお悩みでしたら、是非一度当院にご相談ください。

あなたのお役に立てると思います。

当院では、歯医者さん=口腔外科医が考案した(佐藤青児氏)顎関節症改善のアプローチ

「さとう式リンパケア」を用いて施術にあたることができます。また、DRTという施術法では、歯医者さんもDRTを習得され、動画では顎関節症にたいする効果の高さを話しておられます。

 

よくなる整体院(滑川肩こり・腰痛ケアセンター)

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