不眠症・なぜ?当院の施術はこんなにも~キャンペーン手前まで、

◎あなたは、不眠症がなかなか良くならない理由をしっていますか?

それは、このようなことが原因と考えられています。

  • 病院で処方された、薬に頼ってしまっている
  • 脳ストレスの除去=ケアができていない
  • 自律神経が乱れた状態が続いている
  • 夜寝る前に考え事をしている
  • 不安や・心配が長い間クセになっている

などということです。

なぜなら、①病院で処方されたお薬は「睡眠導入剤や抗うつ剤・抗不安剤」を服用することそれ自体は悪くないですが、それを長い間、慢性的に服用していると、副作用の問題も懸念され体に負担がかかったり、自分の力で自律神経を調節できなくなってきてしまうからです。それは(恒常性機能または、自己治癒力などといいます。)

また、現代社会において、ストレスがかかることは大いにあり多少寝れないことがあったり、寝付きがわるくなったりすることはありますが、身体に大きなストレスを受ける状態が過度に続いていると、不眠はなかなか良くなりません。むしろ不眠は悪化してしまいます。

不眠を改善するには、まず自分自身と向き合い、何が原因となっているか?自己の生活習慣の改善や(考え方・生活習慣を変える必要があります。)

そもそも、不眠とはどのようなことを言うのでしょう?

※睡眠障害とも言いますが、
不眠症には、大きく分けて4種類あると言われます。

① 入眠障害:布団に入って寝ようとしても、30分以上たっても眠りにつけない

② 中途覚醒:夜寝ている間に、途中で3回以上目を覚ましてしまう

③ 早朝覚醒:朝起きる予定の2時間前には目が覚めてしまう

④ 熟眠障害:睡眠時間は多く取ってはいるが、睡眠が浅く、眠った気がせず、疲れがとれない

不眠症とは①入眠障害②中途覚醒③早期覚醒④熟睡障害など、様々な状態で睡眠が障害されてしまいます。睡眠障害は、肩こりや痛み、しびれ・自律神経症状やうつ病など、精神的な症状などの原因になりますので気を付けないといけません。

◎質の良い睡眠をとれるように、症状を改善していくことが必要です。

 

◎あなたは「不眠の本当の原因」をご存じですか?

実はこのような原因が考えられます。

  • 自律神経の乱れ=(自律神経失調症)
  • うつ病(脳ストレス)=腸内環境の乱れも関与
  • 生活リズムの乱れ(不規則な生活)・(食生活も含む)
  • 騒音 (音に過敏に反応する、神経の興奮状態が脳にある)
  • 環境の変化 (旅行で宿泊すると寝れない・引っ越し・お仕事が変わって)
  • ストレス (お仕事のストレス・脳疲労・気になることがある)
  • 夜寝る時に、つい考え事をして寝る習慣がある
  • オンとオフができていない。夜寝ている時も仕事モードになっている

など考えられます。

不眠症の解消にあたり、まずとても大切な方法は「自律神経の調整」です。
なぜなら、自律神経の中には「交感神経(+)」と「副交感神経(-)」というものがあるのですが、仕事をしているときや運動をしている時、日中の時間はある程度の、緊張状態になっていますこれが、「交感神経の作用(+)」であり、逆に夜、リラックスしているときなどには、「副交感神経(-)」が働きます。この交感神経のバランスがとれると、夜には自然と眠くなり、朝には普通に目が覚めるという体サイクルができているからです。

当院では、不眠に対して自律神経の調整を行っていきます。

当院では、「自律神経のバランス調整を」整体・気やエネルギーを用いて整えていきます。
しかし、ただ自律神経を整えようとしても、自律神経が乱れてしまった原因は人によってそれぞれなので、原因を探し出すことが大事です。

  • ストレス(不眠になった前後に過度なストレスはなかったか?)
  • 過去のトラウマ(過去思い出したくもない記憶・思い出すと感情があふれてくる記憶があるかどうか?
  • 食生活の乱れ(腸内環境の乱れ)(暴飲暴食)
  • 運動不足などの生活習慣の乱れ
  • 環境の変化(引っ越し・お仕事が変わったなど)
  • 明るさ・暗さの問題
  • 仕事をしている時間の問題
  • 悩み・不安・心配事はあるのか?どうか?

など、様々な原因により自律神経が乱れてしまいます。

当院では、それらの原因を細かく分析(丁寧に問診・検査を行う)ことで、より早い不眠の改善を目指します。原因を探し出せれば不眠の解消も早期改善に導くことができます。
そうすることで、

1、日常的な、体のだるさ・頭がボーっとする感覚が緩和する

2、ムダな緊張が抜け、体の力がフワッと抜ける用になる

3、最初は少しずつですが、眠れる時間が徐々に増える

4、朝起きると、いつもよりスッキリ感がある=疲れが軽減している感じがする

5、夜眠れる=不眠の症状がよくなる

という順番で不眠の症状が緩和していきます。

不眠症は、眠れないことのストレスだけでなく、夜、起きてしまっている時間が長くなることで余計な考え事をしてしまったり、と思考も休まらなくなって、それがその他の様々な、不調の原因になってしまうことがあり、不眠症からさらに悪循環が生まれやすい症状です。
その結果、仕事や学校に行けなくなったり随時お薬を飲んで寝て過ごすなど、日常生活にも常に頭がボッーっとしてしまうなど様々な支障をきたしてしまうことがあります。

不眠の原因も人それぞれで、その方の環境も違えば、原因も異なります。

まずは、一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

 

よくなる整体院(滑川肩こり・腰痛ケアセンター)