達人シリーズ/1.施術の効果を高めるには?

【ザ・達人シリーズ/肘井博行先生のお話】▶︎肘井先生は日本の治療業界でも超有名な方で私の師匠です。ちょっと為になるお話😃✌️長文です🙇💦

①施術中に身体の緊張が取れて、少しずつ楽になってきますが、そこで『さっきより、楽になりました!』って言うと、身体はもっと楽になっていきます。それは、『さっきより、楽っ!』と言葉にすることで『脳にしっかり認識させる🟰記憶させることで身体は更に良くなっていきます』🌸

例えばそこで「(なんでイチイチそんな事言わなくてはならないの?と不満そうな顔)」をしているより、『ソコで「はい、わかりました!」って素直にいうと、更に身体が良くなっていきます。

達人の肘井先生の話の続き
『まずは今の痛みを治療しているんだから、そこがどうなったかを感じる事が大事なんだよ。それが人生も良くなる秘訣。いつもいつも、痛いとこばっかり頭にあると中々良くならないんだよ。』

肘井先生『本当にね、そんな人が多いの。「先生、治療した後は良かったんだけど、家帰ったらもう痛かった」って言う人。家帰ってすぐ痛かったのか?痛みの強さは前と同じなのか?

【そもそも、ずーっと痛かったのに、それが

少しの時間でも良くなったということにフォーカスしないで、その後の痛みの事ばかり言う】

肘井先生『ある人は、家帰って暫くしたら凄く痛くなったと言ってたんだけど、ヨクヨク聞くと、家に帰って楽だったから重労働とかして、痛くさせていたんだよ』😃

肘井先生『皆んな痛みの方に意識を取られ過ぎてし過ぎて、良くなった事に全然フォーカスしないのよ、悲しいね。』などなど。

あ〜さっきより良くなった!
帰ってからしばらく楽やった!!
前より楽に過ごせる!
少し、痺れが取れてきた!
前より身体が軽い!
など、少しのことにも感謝できる方がよい。

🌸不満が溜まりに溜まっていると心が素直になれない。
🌸自分の頭の中だけで、痛みのことを考えていて、治療家側の意見や考えが入る隙間がない人、人の話を聞かない。
🌸治療というものの効果を信じていない人。

【脳や思考がプラスに向かない方を上手にプラスに変えていく事でもっと身体は楽になります】
今日は、為になる達人シリーズのお話でした。私【よくなる整体院、院長の氷見も、達人に近づけるように日々勉強中です。】

毎回セミナーでは身体の使い方や在り方も学んでいます。笑😆

よくなる整体院(滑川肩こり・腰痛ケアセンター)